マインドの正体と必要な強制力

From:中尾友一
(シンガポールの自宅より)

最近Netflix(ネットフリックス)にハマっております。
2018年12月27日契約後、2019年2月13日までに見た作品集です。

ネトフリで見た作品集

【海外ドラマ】

ブレイキング・バッド全5シーズン

中尾
感想:面白かったです。

【映画】

バード・ボックス

中尾
感想:よくわかりませんでした。

【日本のTvドラマ?】

テラスハウス ALOHA STATE全4パート

中尾
感想:面白かったです。

テラスハウス BOYS & GIRLS IN THE CITY全2パート

中尾
感想:面白かったです。

テラスハウス OPENING NEW DOORS全5シーズン

中尾
感想:面白かったです。

【アニメ】

HUNTER×HUNTER全5シーズン

中尾
感想:面白かったです。

賭ケグルイ

中尾
感想:面白かったです。

黒子のバスケ全3シーズン

中尾
感想:面白かったです。

ジョジョの奇妙な冒険全3シーズン

中尾
感想:面白かったです。

ワンパンマン

中尾
感想:面白かったです。

ハイキュー!!

中尾
感想:面白かったです。

暗殺教室全2シーズン

中尾
感想:面白かったです。
※あくまで上記はネトフリにある話数のみになっております。

タイトルとまったく関係ないやんけ!と思われがちですが、恐らくですが・・・

 

ないです!

 

出来ればネトフリ契約してて、コレおもしろいよ!ってのがあったらコメントでも良いので教えてください(切実)

マインドの正体とは

よく仕事の話をしているとマインドが〜何て聞こえて来るのですが、そもそもマインドって何?って話なんです。
マインドは教えるものでも聞いたり見たりして覚えるものではないのです。『経験から来るもの』なんです。(ドヤァ)

少し考えればわかるものなのですが、もしマインドを見たり聞いたりして覚えれるのであれば、本屋さんに行けばいくらでもあなたは億万長者のマインドを身につけることが出来るでしょう。

しかし、世の中にそんな人は・・・存在しないわけです。
※行動のきっかけにはなるかもですが、マインドをインストールする事は出来ません。

他にも毎日やったほうがいいことがわかっていても、人は出来ないし、やりません。
なぜなら何故やらなければいけないのか?の本質の部分がわかっていないからなのです。

何故本質がわからないのか?何故出来る人と出来ない人がいるのか?
それは非常にシンプルなのですが、マインドというのはその人の『経験から来るもの』だからです。

つまり、経験していないものをどれだけ伝えても相手には理解出来ないのです。

その為、もしあなたが相手にマインドを伝えたい場合は自分が行った事による経験を伝えましょう。
経験からくるマインドを教えても意味がないので、どういうふうにすれば同じ経験が出来るかを伝えましょう。

私は子会社の社長等に出来れば同じ過ちを犯してほしくない。
辛い経験をして欲しくない!と失敗(貴重な経験)をしないように手助けしていたのですが、マインドの正体に気づいてしまったのです。。。
同じ経験をしないと同じマインドにはなれないとわかったので、今では致命傷になる事意外は何も言わないようにしています。
可愛い子には旅をさせろ!の本当の意味がわかった気がします。

必要な強制力とは

マインドの正体がわかった所で、基本的に人は嫌な経験や辛い経験を避けたいものです。

嫌な経験や辛い経験だけが良いマインドになるわけじゃないのですが、成功体験からくるマインドも失敗体験からくるマインドも結局『行動』しなければ始まりません。
もっというと『継続(習慣レベル)』もしなければなりません。

しかしながら、ほとんどの人はそもそも『行動』すら出来ません。

何故ならば、『めんどくさい』からです。

何かと何かを比べたときに『そこまでしてやりたくない』のです。

ではそんな人でも行動が出来るとすれば・・・

 

他人からの『強制力』です。

 

1年位軍隊的な強制力をやると、人は嫌でもやらざる負えない状況になる為、必然的に『行動』及び『経験』を身につけることが出来るわけです。

つまりそれは結果的にあなたの『マインド』になるわけなのです。
その時は嫌々でも、その強制が終わった頃にそのありがたみに気づけるわけです。

最後に

一度身につけたマインドは自分の能力として使えるので、是非たくさんの経験をしていきましょうー!
あなただけのマインドを手に入れていきましょう。
人生一生成長です!

執筆:中尾友一
編集:中尾友一
画像:spize

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ABOUTこの記事をかいた人

中尾友一

1985年福岡生まれ。大学卒業後2008年にソフトバンク入社。
セールスエンジニアとして活躍し、ソフトバンクグループ全体の表彰にて、チームでの受賞だけに留まらず、個人でも受賞。
ソフトバンクに5年間在籍後、代表の高原と共に株式会社Villnessを立ち上げ、数多くの大手上場企業様のアプリ開発に携わる。
その後、拠点をシンガポールに移し、グローバルな会社経営を行っている。