会話中のノイズ

From:中尾友一
(年末を感じながら執筆する自宅のベッドより)

この時期になると、来年こそは!って思う人と、最後までやり切るって人で分かれるかと思います。私はというと、リビングから移動しベッドでゴロゴロしながら執筆しています。

さて、今回は『会話中のノイズ』についてずいぶん昔に書いた個人ブログの記事を再掲載します。

会話からノイズが聞こえる

ノイズって日本語にすると『雑音』って意味ですが、これって意識すると聞こえるようになります。

契約している税理士との会話の一部です。

税理士
『例えば中尾君は今から結婚届けを出しに行く時に、離婚する時の事を考えて行くかい?恐らく行かないだろうけど、稀に、結婚届と同時に離婚届を受け取る人がいるんだ。これが『ノイズ』として聞こえるんだよ。』

『今から幸せハッピーな結婚生活を送って行こうと思う人が、なぜ、離婚の心配をする必要があるのかな?これが言葉(ノイズ)として聞こえるんだ。』

『私は他の会社も受け持っているのでよく分かるんだけど、こんな人がいたんだよ。』

A社
『これから会社をたてようと思うんですけど、もし会社がダメになったらどういう手続をするんですか?

何かリスクとかあったりしますか?』

税理士
『私はこの会社の受け持ちを辞めることにしたよ。なぜかって?簡単だよ。これから起業しようと思っているのに会社がダメになった時の事を考えてるから、絶対うまくいかない。

よくよく聞いていたら、この人達は自分たちでお金を出していないから、責任感がない。こんな会社の税理士何てお金を貰ってもやりたくないよ。』

ただの会計処理だけじゃなく、会計処理を通じてその会社を一緒に良くする事に生きがいを感じてるカッコいい税理士さんです。

まとめ

今はコレを意識することで、相手の本気度がわかるようになってきました。

「お金が〜」「時間が〜」「タイミングが〜」って言葉を安易に使ってませんか?

だからこそ!!今でしょ!!

執筆:中尾友一
編集:中尾友一
画像:いらすとや

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ABOUTこの記事をかいた人

中尾友一

1985年福岡生まれ。
ソフトバンクでセールスエンジニアとして活躍し、ソフトバンクグループ全体の表彰にて、チームでの受賞だけに留まらず、個人でも受賞。

ソフトバンクに5年間在籍後、代表の高原と共に株式会社Villnessを立ち上げ、その後、拠点を海外(シンガポール)に移し5年程在住。

現在は拠点を日本に戻し、グローバルな会社経営を行っている。
主にマーケティング・企画を得意としている。

【著書】
●副業からのステップアップ起業
●今すぐ使える心理学でWEBマーケティングを攻略せよ!
●ゲーム「脳」がビジネスを完全攻略
●一生使える「SEO対策」超入門

【共著】
●Shopify(ショッピファイ)完全攻略ガイド〜初めてのECサイト構築〜

著書一覧→http://amzn.to/2lCci6e

【記事に関連する資格等】
ファイナンシャル・プランニング技能士 3級(通称:FP3級) 取得(2021年1月24日実施試験)
Shopify公式/パートナー養成プログラム『Shopify Partner Boot Camp:Japan #4』受講修了