プロゲーマーのPC環境

どうも!筆者の中尾です。

今回は自称プロゲーマーである私のPC環境と使っているソフトを一部紹介させて頂きます。

使っているハードウェア

PC:GALLERIA QSF970HE

dospara公式サイト画面キャプチャ

画像:dospara公式サイト画面キャプチャ

グラフィック NVIDIA GeForce GTX970M 6GB
(オンボード…Intel HD グラフィックス530/Optimus 対応)
ディスプレイ 15.6インチ型 フルHD 非光沢ワイド液晶ディスプレイ
(1920 x 1080 ドット表示)
CPU Intel Core i7-6700HQ
(クアッドコア, 定格 2.60GHz,ターボ・ブースト時最大 3.50GHz, 6MB L3キャッシュ, インテル ハイパースレッディング・テクノロジー対応)
メモリ 16GB DDR4 SO-DIMM
(PC4-17000/8GBx2/デュアルチャネル)
SSD 250GB SSDM.2スロット/AHCI接続)
HDD 1TB(2.5インチ, SATA 6Gb/s SATAⅢ接続)
マザーボード モバイル Intel HM170 チップセット搭載マザーボード
光学ドライブ なし
ウェブカメラ HD画質 WEBカメラ
サイズ 387(幅)×274.5(奥行き)×30.9(高さ) mm
重さ 約 3kg(バッテリー含む)
バッテリー時間 約5時間(リチウムイオンバッテリー)
OS Windows 10 Home インストール済み
何故デスクトップPCじゃないの?と言われそうですが、シンガポールに住んでいるため、持ち運びを優先しました。
メモリは32Gと16Gで迷った挙げ句、16Gにしました。
理由はWindowsの上に最大7個仮想PCを立ち上げる事を想定して、2G×7個=14G使用で、残り2Gは本体という計算です。実際には2個立ち上げが限界でした・・・
既に生産終了しているのであれですが、ここだけの話初期ロットのSSDが発熱に弱く4回くらい修理にだしました。
ゲーミングPCは基本つけっぱなし前提なので、これはだいぶ痛い思いをしました。

キーボード:Logicool Illuminated Keyboard

Logicool公式サイト画面キャプチャ

画像:Logicool公式サイト画面キャプチャ

特にこだわりもなく、PCショップにいってタッチ感見て買いました。
ノートPCのソフトなタッチ感が好きなので、できるだけ近いものを選んでます。
また、当然ですが、コンマ一秒を争うゲームなので、有線です。
参考リンク:https://www.logicool.co.jp/ja-jp/product/illuminated-keyboard-k740

マウス:Mionix NAOS 8200

mionix公式サイト画面キャプチャ

画像:mionix公式サイト画面キャプチャ

いつもはLogicool製のMARATHON MOUSE M705Mというマウスを使っていたのですが、コンマ一秒に耐えれないので、有線マウスに変更。
握り心地優先でこちらにしました。手の平のサイズ感にもよるのでお好みで。
参考リンク:http://mionix.jp/naos-8200/

ヘッドフォン:G430

Logicool公式サイト画面キャプチャ

画像:Logicool公式サイト画面キャプチャ

最近プロゲーマーの戦いでも良く目にするヘッドフォンです。
一回これ使っちゃうと他のヘッドフォンに乗り換えが厳しくなります。
まず、音がいいのは当たり前ですが、マイクが非常に優れてます。
外部音が遮断されて声だけをしっかり認識してくれます。更に耳が痛くならないのがGood。
参考リンク:https://gaming.logicool.co.jp/ja-jp/products/gaming-audio/g430-7-1-surround-sound-gaming-headset.html

使っているソフトウェア

ソフトウェアについては一度こちらの記事でもご紹介しました。

【2018年度版】MACで使える仕事効率化ツールおすすめ12選

2018.10.30
 
主にゲームで使用しているのは音声通話サービスのDiscodeと、画面収録アプリのOnline Screen Recorderです。

Dsicode

ガチのゲーマーはまずSkypeは使ってません。理由は簡単で音声帯域を結構使ってしまうからです。
基本的に音声通話サービスはオンラインゲームをしながら同時に使うので、出来るだけネット回線を他のものに使わせない為です。
Discodeはゲーマーのために作ったと言っても過言ではないので、是非お試しください。

Online Screen Recorder

後は、復習のために毎回ゲーム動画をとるのですが、便利なのが画面収録アプリのOnline Screen Recorderです。
今までは一度movで吐き出して、その後mp4に再圧縮等無駄な事をしてました。
下手すると処理に数時間かかります。
このアプリを使うと最初からmp4で出力してくれるので、Youtube等にもそのままUP出来ます。処理も早いです。

どちらもゲームのみならず仕事でも使える有能ソフトウェアです。

最後に

椅子は当然モチのロンで、DXRACER(デラックスレーサーチェア)を使っているのですが、オフィスにしか置いていない為、使用頻度は少ないです。
何故アーロンチェアではないかと言うと、それは非常に簡単でシンプルな答えなんですが、DXRACERの方がカッコいいからです。
そしてそこにはロマンが詰まっているからです。
参考:https://dxracer.jp/

執筆:中尾友一
編集:中尾友一
画像:各種サイトスクリーンショット,spize

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ABOUTこの記事をかいた人

中尾友一

1985年福岡生まれ。大学卒業後2008年にソフトバンク入社。
セールスエンジニアとして活躍し、ソフトバンクグループ全体の表彰にて、チームでの受賞だけに留まらず、個人でも受賞。
ソフトバンクに5年間在籍後、代表の高原と共に株式会社Villnessを立ち上げ、数多くの大手上場企業様のアプリ開発に携わる。
その後、拠点をシンガポールに移し、グローバルな会社経営を行っている。