起業準備中のあなたへ

私の周りに『起業準備中』って言ってる人がたまにいるんですよね。

早速言わせてもらうと、起業準備中とはなんぞ?と言いたい。声をにして言いたい。

やりたいことがあれば『今すぐやりなさい』と言いたい。

やる事が決まってる人は起業するのに準備なんてしていません。(気づいたらそれが起業だったってだけ)
決まってる場合は起業準備という言葉は使いません。
起業は手段であり、目的ではないのです。

今、起業準備中と言ってる人は「私は今何もやってませんよ」と言ってるようなもんなんですぐに辞めましょう。

ちょっと考えればわかるあなたの間違った言動

例えばですけど、これからシンガポールに行きたい!とします。
まずは具体的にかかる渡航費や日程を調べますよね?
実際にチケットを取って、最終的に旅行の『準備』をします。
準備というか行動ですが。

これが普通ですよね?

どこに行きたいかわかりません。お金も日数も当然わかりません。
でも、とにかく旅行の準備をしています!って人いませんよね?(笑)

準備は決めてからするものであって、決めてないのに何を準備するの?って話なんです。

実際に起業準備中の人に聞いてみた結果

起業の準備とは具体的に何してるんですか?と聞くと、必ず返ってくる言葉。

1.人脈を広げています。
→ 意味もなく名刺交換しても意味がありません。
→ 実力ない状態のあなたに興味を持つ人なんていません。

2.起業貯金しています。
→ いくら必要なのかもわからないものに意味あるんですか?
→ まだ早いと言いますが、あなたの「今」はいつ来るのですか?

3.起業の勉強しています。
→ 実践が一番の勉強です。
→ 本当に必要なのは実践を経てのPDCA

起業準備中の人は一生準備中

つまり、何のための準備なのか?です。ゴール(結果)がない準備は準備(行動)のしようがないのです。

結局の所「不安」だから、体の良い言い訳を探してるだけなんです。

私がシンガポールに移住した際は決めてから必要な準備というか行動をしました。
やる事が明確だから行動出来るのです。

1.シンガポールに行くと決める(決める)
2.税理士に必要な書類を聞いて作る(行動)
3.法人設立をする(行動)
4.現地の銀行口座開設(行動)
5.シンガポールに住む(行動)

英語勉強しなきゃーとかまったく思いませんでした。人は困ったら勉強するので。
英語ができなきゃシンガポールに移住出来ないのか?って話なんです。
そんなテストありますか?って話なんですよ。テストがあるなら必要な勉強をすればいいだけです。
※起業も同じ事が言えます。

シンガポール移住の際の詳細についてはこちらに記載してます。

【備忘録】シンガポール移住までに必要なやること条件や費用について

2019年6月24日

悩みを仕事にしよう

迷える子羊達へ

結局なんかわからんけど起業したい!とにかく何すれば良いかわからん!て人は、周りの人の悩み事を聞きましょう。

あなたがその「悩み」を解決出来るだけのスキルがあればそれをお金に変える事が可能です。

まずは、人の悩みを解決していく所から初めてはいかがでしょうか?

悩んでる人は、@sohoクラウドワークスでたくさん探せます(笑)

やる事が決まっているのに出来ない人へ

そもそも、サラリーマンとして毎日出社して、毎日仕事8時間くらいは最低してますよね?
それと同じくらいやれば大抵の事は何だってやれます(笑)

それが出来ないあなたに伝えたい2つの重要な事があります。

モチベーションに左右される人

モチベーションがーなんて言ってる人は「本気じゃない」だけです。

お金がないんだよね〜って言いながらファミレス行ってるようなもんで、「出来ればやりたい」程度じゃモチベーションに左右される人生を一生送る事でしょう。

やる気がないあなたをやる気にさせる一番手っ取り早いのは退路を立つ事です。

負の感情を使ってやる方法ですが、多用すると精神衛生上あまり良くないので、ここぞという時だけにしましょう。

そもそも、そこまでしてやる必要がないからやらない(モチベーションがない)だけなので、そんな事はやらなくても良いのです。

やる気を出したい方はこちらも合わせて読むと非常にやる気がでます。

努力は必ずしも報われない

2019年6月11日

自信がない人の自信の付け方

たまにいるでしょ?根拠ないけど自信満々な人。

はい私です!

これには多少根拠がありまして、4月〜6月生まれの人に根拠ない自信持ってる人は多い気がします。

なぜなら、幼少の頃の1年は死ぬほど差(身長だったり学力だったり)が着くので、「私は出来る人」という感情を幼少の頃に持ちやすいんです。

この「根拠ない自信」を持っているだけで、なんでも「出来る!出来る!出来る!」とまず行動するので、その行動が最終的に結果に出るため、より自信がつくという良いスパイラルに行くのです。

これが根拠ない自信の正体だと思ってます。
(幼少の頃に他の人より何かがずば抜けてる人は根拠ない自信を持ってる傾向)

かく言う私もその一人で4月生まれなのですが、中学校くらいまでは練習せずとも人より凄かったので調子に乗ってました。
高校くらいになると結構辛かったのですが、根拠ない自信を発動してなんとか努力でカバーしました。

では根拠ない自信を持っていない人はどうすれば良いのか?という話です。

私が思うに2つあります。

小さな成功体験の積み重ね

自分との約束を小さな事でいいから守るという事です。
例えば、朝8時に起きる。とか、月1回絶対本を読むとか。
そういった自分との約束を1個守れた、2個守れた。3個守れた。

約束3個も守れたんだし、4個目も守れるはず!という感じで、自信が着くまで積み重ねる事です。

そうすると、「出来る!出来る!出来る!」とまず行動するので、その行動が最終的に結果に出るため、自信がつくという良いスパイラルに行くのです。

石の上にも3年といいますが、まずは自分との約束を小さな事でいいのでやっていきましょう。

師匠を信じる

どうやっても自分の事を信じれない人がいます。そういう場合は身近な師匠(信頼出来る人でもOK)を信じる所から始めましょう。

自分の事は信じれなくても、師匠の言葉は信じれるはず。

そんな師匠は「あなたなら絶対出来る」と言ってくれるはず。

という事は、出来るはずなんです!そうすると、「出来る!出来る!出来る!」とまず行動するので、その行動が最終的に結果に出るため、自信がつくという良いスパイラルに行きます。

まとめ

単純!素直!即実行!

執筆:中尾友一
編集:中尾友一
画像:spize

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ABOUTこの記事をかいた人

中尾友一

1985年福岡生まれ。大学卒業後2008年にソフトバンク入社。
セールスエンジニアとして活躍し、ソフトバンクグループ全体の表彰にて、チームでの受賞だけに留まらず、個人でも受賞。
ソフトバンクに5年間在籍後、代表の高原と共に株式会社Villnessを立ち上げ、数多くの大手上場企業様のアプリ開発に携わる。
その後、拠点をシンガポールに移し、グローバルな会社経営を行っている。