女性の「察して」はワガママではないと断言出来る理由

男である筆者が書く事に意味がある!

という事で、今回は『女性の「察して」はワガママではないと断言出来る理由』について私なりの見解を書いていこうかなと思います!

『察して欲しい女性』×『言って欲しい男性』

そもそも何故このようなことがおこるのか?

「古来より男は狩りに生き、女は集落で共同作業を行っていた」

よく言われいてるのがこの言い訳です!

女性脳・男性脳でよく使われている内容なので既に知っている方もいるかもしれませんが、女性は集落で家庭を守るためにコミュニケーションを凄く大切にしていたわけです。

その為、毎日些細なことでも話していたため、毎日の変化に敏感で、情報が多いがゆえに図らずとも分かってしまっていたわけです。

一方男性は狩りに行く必要があった為、必要最低限の会話を好みます。
何故かと言うと、狩り中に、「なんか今日寒くない〜?」とか、「髪伸びた?」何て話してたら「頭ガブッです」確実に死んでしまいます(笑)

その為、男性側は必要最低限の情報以外は聞きたくないというわけです。

察して欲しい女性

いつも情報を共有してるんだから、わかるでしょ?わかってよ!

言って欲しい男性

必要だと思ってないから聞いてないし、わからないから聞いている!

察せれないのは○○不足だった!

察せれないのは結論からいうと「コミュニケーション不足」です。

確かにそういう過去というか、DNAレベルで組み込まれているのかもしれませんが、だからといって、「察しなくてもいい」というのは横暴だと思っています。

コミュニケーションを意識的に増やす事で、察する事は可能ですし、逆に女性側も「結論だけ聞きたい男性」を察する事が出来るはずです。

それらを踏まえて行動していると、ワンピースの見聞色の覇気のような状態が可能になり、3歩先まで見れるようになるので、コミュニケーションを円滑に進める事が可能になります。

まとめ

意識しないとなかなかコミュニケーションは取らないので、積極的にコミュニケーションを取りましょう。

執筆:中尾友一
編集:中尾友一
画像:spize

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ABOUTこの記事をかいた人

中尾友一

1985年福岡生まれ。大学卒業後2008年にソフトバンク入社。
セールスエンジニアとして活躍し、ソフトバンクグループ全体の表彰にて、チームでの受賞だけに留まらず、個人でも受賞。
ソフトバンクに5年間在籍後、代表の高原と共に株式会社Villnessを立ち上げ、現在は拠点をシンガポールに移し、グローバルな会社経営を行っている。
主にマーケティング・企画を得意としている。

著書に「副業からのステップアップ起業」がある。