【輸出入取引】日本輸出入者標準コードを持っていると通関が早くなる!

本日は、【輸出入取引】日本輸出入者標準コードを持っていると通関が早くなる!についてお伝えしていきます。

日本輸出入者標準コードとは?

日本輸出入者標準コードは、日本において輸出入業務を行う事業者を特定するコードです。
別名「標準コード」、「輸出入者符号」、「輸出入者コード」、「NACCSコード」、「ジャストプロ番号」とも呼ばれています。

日本輸出入者標準コードのメリット

商品の輸入輸出をするために、日本輸出入者標準コードがなくても通関はできますが、取得することで通関が早くなるというメリットがあります。

日本輸出入者標準コードを申請及び取得することで、下記4つが簡易化され、通関が早くなります。

貨物管理の容易化
貿易業者様の特定化
通関実績の蓄積による信頼度の増加
税関手続きの簡易化

日本輸出入者標準コードの申請および取得方法について

日本貿易関係手続簡易化協会(ジャストプロ)のHPより申請フォーマットをダウンロードできます。

法人の申請フォーマットはこちら
※2019/8/9時点

必要事項記載し、新規登録申込書法人印鑑証明書(コピー可)、法人番号指定通知書(コピー可)、振込明細コピーを揃えて郵送にて提出します。
※新規登録手数料(6600円)が必要です。

個人事業主の申請フォーマットはこちら
※2019/8/9時点

必要事項記載し、新規登録申込書、住民票、振込明細コピーを揃えて郵送にて提出します。
※新規登録手数料6600円が必要です。

法人、個人事業主共に、書類の提出先は以下になります。

〒104-0032
東京都中央区八丁堀二丁目29番11号
 八重洲第五長岡ビル 4階
(JASTPRO、ジャストプロ)
一般財団法人 日本貿易関係手続簡易化協会
コード管理センター  御中

 

執筆:皆川知徳
編集:皆川知徳
画像:spize

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ABOUTこの記事をかいた人

皆川 知徳

1985年新潟生まれ。大学卒業後2008年にソフトバンク入社。
ソフトバンク時代はネットワークエンジニアとして、無線ネットワークの分析、電波改善に貢献し、チームで社長賞を受賞。
ソフトバンクに8年半在籍後、貿易会社を立ち上げ、わずか2年で年商1億円規模までに成長させる。その後、株式会社Villnessの取締役に就任。
現在では、それらの経験を活かし同社の事業拡大の一端を担っている。

著書に「副業初心者が物販ビジネスで年商1億円稼ぐ」がある。