【備忘録】シンガポールで引っ越しをする際に気をつけること

From:中尾友一
(自宅の作業場より)2019年6月25日執筆

Tampiness(半年) → robertson wark(1年半) → orchard(2年) → bedok(1年契約)(NEW)と移り住んできた筆者ですが、シンガポール生活5年目に突入するという事で、せっかっくなので今回備忘録も兼ねて引っ越しの際の注意点や、やることをまとめておこうと思います。

退去時に必要な事

・部屋の清掃
業者呼んで掃除(基本的に家契約した時のエージェントに相談すればOK)領収書必須。
※期間:1日程度 費用:200S$〜300S$程度

・カーテンのクリーニング
部屋の掃除と同じ人に頼んでおくのがベスト。領収書必須。
※期間:1週間程度 費用100S$〜200S$程度

・エアコンのクリーニング(私はTOYOエアコン使ってます)
契約時に年4回のクリーニングサービス申し込んでるはずなので、領収書だけでOK
※期間:年4回 費用:4〜5台で500ドル前後

・電球等切れてたら交換
退出時には完全になおしておく必要があるので、気をつけましょう!

入居時に必要な事

・SPサービス(電気・水道)
入居時に手紙が入ってるはずなので、ジャイロ(自動引き落とし)したい場合は記載。それ以外は請求書きたら対応。
初期でデポジットを入れていたはずなので、退去後デポジットが小切手で返ってきます。入居時に結局必要ですが、、、

・インターネット
私の場合Singtelですが、オンライン期日指定で変更が可能。

・新居の確認
全体的に傷等ないか、電球つかない所ないか、水漏れ等ないかチェックが必要です。
自分が退去際に元の住人がつけたものなのにいちゃもんつけられないようにしておく必要があります!
※一応オーナーとエージェントと一緒にチェックしていくんですけどね。

住所変更関連

・DBS 法人・個人の住所変更オンラインで可能。
・Singtel 携帯とネットの住所変更オンラインで可能。
・シンガポール法人及び日本法人の税理士へ新住所を伝える。
・Lazada(買い物) アプリで変更
・FoodPanda(デリバリー) アプリで変更
・GrabTaxi(タクシー) アプリで変更

上記3つのアプリはシンガポールに住む上で登録しておいて損はないです。
Lazadaは主に水とかの重い荷物を家まで運ぶのが面倒なので、頼んでます。
Foodpandaは家から出たくない時の必需品。
Grabは言われなくても入れておいてください(笑)

まとめ

シンガポールと日本で引っ越しをする際に大きく違う所が2点あります。

日本

・基本的に敷金礼金がある。どれだけ綺麗に使っても敷金は返ってこない事の方が多い。というか返ってこない。
・入居する際に審査がある。
・退去する際は事前連絡で退去が可能。(不動産やオーナーによってですが、1ヶ月〜3ヶ月前告知)

シンガポール

・礼金は大体1ヶ月程度(エージェントに支払う)敷金は1年で1ヶ月分。2年で2ヶ月分が多い。基本全額返ってくる。
・入居する際に審査がない。パスポートとEP(就労ビザ)出せば終わりです。契約書もサインのみで終了。
・退去する際は事前連絡で退去が不可能。最初の契約で1年の場合は1年の間は払う必要がある。
※聞く所によると大手日系企業が契約してるエージェントだと日本式の契約(告知で退去が可能)が出来るとか。

なので、シンガポールだとどんな人でも住みたい所に住めます!これは非常にありがたい事ではないでしょうか。
ちなみに、コンドミニアムタイプは基本家電・家具等が全部揃ってるので、お引越しの荷物はタクシーで十分です。

執筆:中尾友一
編集:中尾友一
画像:FURE

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ABOUTこの記事をかいた人

中尾友一

1985年福岡生まれ。
ソフトバンクでセールスエンジニアとして活躍し、ソフトバンクグループ全体の表彰にて、チームでの受賞だけに留まらず、個人でも受賞。

ソフトバンクに5年間在籍後、代表の高原と共に株式会社Villnessを立ち上げ、その後、拠点を海外(シンガポール)に移し5年程在住。

現在は拠点を日本に移し、グローバルな会社経営を行っている。
主にマーケティング・企画を得意としている。

著書に「副業からのステップアップ起業」「今すぐ使える心理学でWEBマーケティングを攻略せよ!」共著に「Shopify(ショッピファイ)完全攻略ガイド〜初めてのECサイト構築〜」がある。