【物販比較表】各種販路の特徴まとめ

本日は各販路の特徴について、まとめていきたいと思います!

というのもこれから物販を始めよう!という方は、どの販路を選んで始めればよいか?迷いますよね。

例えば、月額料金が高い/安い、入金サイクルが早い/遅い、そもそも個人では出店できない等、販路毎に色々あります。
各販路の特徴を知ってから、最適なものを始めていくと良い思います。

そこで一覧表に各販路の特徴をまとめましたので、ご覧ください。

販路毎の特徴比較表

販路月額(税別)販売手数料出店対象出店審査自社倉庫主な客層市場規模出店数API提供入金サイクルオススメ度
楽天市場19500円~8.0%~13.0%・個人事業主
・法人
20〜30代女性3,4兆円45,519店最大月2回★★★★★
ヤフーショッピング0円6.0%~7.0%・個人事業主
・法人
×30〜50代男性6300億円55万店舗以上最大月6回★★★★★
Amazon4900円8.0%~45.0%・個人
・個人事業主
・法人
20代〜男性1.3兆円非公開最大月2回★★★★★
Qoo100円
※初回1万円
6.0%~10.0%・個人
・個人事業主
・法人
20〜30代女性約1,000万人約1万1000社最大月4回★★★
Wowma!4800円5.5%~10.0%・個人
・個人事業主
・法人
×30〜40代女性3800万人8700店舗最大月2回★★★
SHOPLIST0円40%・個人事業主
・法人
10~20代女性285億円確認中最大月1回★★★
BUYMA0円7.0%・個人
・個人事業主
・法人
×確認中41.4億円9万人超最大月1回★★★
ポンパレモール29800円8.4%・個人事業主
・法人
×確認中確認中確認中最大月1回★★
くまポン0円15~40%・個人事業主
・法人
×40~60代確認中確認中最大月1回★★★
サンプル百貨店0円確認中・個人事業主
・法人
×20~40代女性140万人確認中最大月1回★★
ヤフオクストア
ヤフオク
0円7.56%~8.64%・個人
・個人事業主
・法人

×20~50代男性8800億円1880万人
都度★★★
メルカリ0円10%・個人×10~40代358億円1778万人都度★★★
ラクマ0円3.5%・個人
・個人事業主
・法人
×20~30代女性1000億円860万人都度★★★
Makeshop3000円~4%~・個人
・個人事業主
・法人
×商品次第対象外22,000店都度★★★
カラーミーショップ834円~4%~・個人
・個人事業主
・法人
×商品次第対象外対象外都度★★

 

表の右端には、筆者なりのオススメ度を星5つで記載させていただきました。
ポイントは、販売力外部委託発送で大きい売上を作れる販路かどうかです。

筆者の苦い経験談ですが、少人数運営で自社発送で運営をしておりました。
大きいプロモーション枠をいただいて、沢山売れたはよいですが、売れば売るほど出荷に時間がかかり、一日に出荷できる数に限界が生じます。
自社出荷ですと、ラベルを刷ったり、梱包したり、出荷通知をしたり出荷するための管理が結構大変です。

お盆時期などアルバイトさんもお休みにしていましたので、自分で出荷している時期もありました。こんなはずでは・・・。

プロモーション枠・・・販路のTOPページ表示されたり、メルマガに取り上げられたり、特集ページが組まれたり商品を販売しやすくするための広告枠の意味です。

人員を増やせばいいのでは!?と一時期思いましたが、調子が良い時もあれば悪い時もありますので、固定費を増やすのは必ずしも良いとは言えません。

毎日生じる出荷作業や管理面で頭を悩ませるよりも、出荷作業は外部委託発送にして、新商品のリサーチや売り方を追求していく方が、後の事業拡大に直結だと感じています。
※商品のリサーチ方法については別途記事を書かせていただきます。

よって、販売力のある販路+外部委託発送にすることで、事業拡大に専念しながらできる販路がオススメです。

販路によって広告の種類が沢山ある販路もありますので、販路毎の売り方を探求し続ける必要があります。
外部委託発送については、現在はAmazon FBAや楽天ロジ、Qxpress等からも他販路向けにも発送ができますので、副業の方でも始めやすいと思います。
外部委託発送にすることで、商品を納品してしまえば、パソコン1台あればどこでも物販ができるようになります。
※自社発送と外部委託発送の工数の違いについては別途記事を書かせていただきます。

まとめ

上記表から数値だけを見ると、手数料40%のような販路はやらない!と思うかもしれませんが、その販路の良さもあったりしますので、表の数字が全てではありません。
読み取れない部分は販路毎に別途記事を書かせていただきますので、そちらをご参照ください。
販路毎の特徴を理解し、最適な販路からチャレンジをしていきましょう!

次回からは、『各種販路のアカウント開設および販路毎のメリット・デメリットについて』書いていきたいと思います。

参照先URL一覧

楽天:https://www.rakuten.co.jp/ec/plan/
ヤフーショッピング:https://business-ec.yahoo.co.jp/shopping/
Amazon:https://services.amazon.co.jp/services/sell-on-amazon/please-read.html
Qoo10:https://www.qoo10.jp/gmkt.inc/Special/Special.aspx?sid=158483
Wowma!:https://wowma.shop/plan.html
くまポン:https://kumapon.jp/customer_supports/new
SHOPLIST:https://shop-list.com/svc/business/
BUYMA:https://www.buyma.com/shop/rec/
サンプル百貨店:https://www.3ple.jp/inquiry/companyEntry/
ポンパレモール:https://ponparemall.zendesk.com/hc/ja/requests/new?ticket_form_id=198586
ヤフオク:https://business-ec.yahoo.co.jp/auctions/
メルカリ:https://about.mercari.com/
ラクマ:https://corp.rakuten.co.jp/
MakeShop:https://www.makeshop.jp/main/plan/
カラーミーショップ:https://shop-pro.jp/pricing/

執筆:皆川知徳
編集:皆川知徳
画像:spize

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ABOUTこの記事をかいた人

皆川 知徳

1985年新潟生まれ。大学卒業後2008年にソフトバンク入社。
ソフトバンク時代はネットワークエンジニアとして、無線ネットワークの分析、電波改善に貢献し、チームで社長賞を受賞。
ソフトバンクに8年半在籍後、貿易会社を立ち上げ、わずか2年で年商1億円規模までに成長させる。その後、株式会社Villnessの取締役に就任。
現在では、それらの経験を活かし同社の事業拡大の一端を担っている。