【TimeBank(タイムバンク)】アカウント開設方法と出店審査

本日は、【TimeBank(タイムバンク)】アカウント開設方法と出店審査についてお伝えしていきます。

TimeBank(タイムバンク)ってどんな販路?

今年の6月頃にTV CMで見かけた方も多いと思いますが、「スキマ時間でおトクな体験」がキャッチフレーズのスマホアプリです。
経営者や専門家などの時間を購入できたり、商品や飲食店等のサービスを〇%OFFでお得に購入することができるショッピングアプリです。

アカウント開設の申請方法

アプリのマイページより掲載申請ができます。

法人・個人事業主の掲載希望は下記に必要情報を入力し、送信します。

 

個人でサービスを出品する場合は、以下の出品者登録を行い、サービス内容の登録画面へ進みます。

適切なカテゴリを選択し、サービス内容を記載することで出品が可能です。
ここでは、一例のカテゴリを選択しています。

出店審査

法人または個人事業主の場合は申請後、担当者から連絡があります。
必要情報を記入し、担当者へ送付しましょう。
もしくはすでに出店している企業から紹介を受けることで出店が可能です。

注意点

タイムバンク商店に出店する場合は、法人または個人事業主である必要があります。
個人でサービスを出品しているもの(時間の売り買い等)は別物なので、ご注意ください。

まとめ

TV CMの効果もあり、認知が一気に広がっているアプリです。
商品の販売先をお探しの方は検討されてみてはいかがでしょうか?

執筆:皆川知徳
編集:皆川知徳
画像:spize、Timebank公式ページ

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ABOUTこの記事をかいた人

皆川 知徳

1985年新潟生まれ。大学卒業後2008年にソフトバンク入社。
ソフトバンク時代はネットワークエンジニアとして、無線ネットワークの分析、電波改善に貢献し、チームで社長賞を受賞。
ソフトバンクに8年半在籍後、貿易会社を立ち上げ、わずか2年で年商1億円規模までに成長させる。その後、株式会社Villnessの取締役に就任。
現在では、それらの経験を活かし同社の事業拡大の一端を担っている。

著書に「副業初心者が物販ビジネスで年商1億円稼ぐ」がある。