出来るまでPDCAを繰り返す

PDCA(改善を繰り返す)の前にまず行動しなきゃ改善出来ないので、実際にはDoからかなと思う今日この頃です。

PDCAサイクルとは

・Plan(計画)・・・計画を建てる
・Do(実行)・・・計画を実行する
・Check(評価)・・・行動を評価する
・Action(改善)・・・改善して次に繋げる
上記4つを繰り返す事で、業務改善を継続的に改善する手法の事です。

個人的に思うこと

行動しなきゃ何もわからないのに「不安」です。という人が多いこと、多いこと。
わからないから不安なんです。わかってたら不安になりません。

例えば、宝くじが絶対あたる券を貰ったら不安になりますか?
当たるかどうかわからないから不安だし、期待もする。

まず「行動」しろ!って話です。

最初から上手くやろうとするな!

いきなり上手く出来るわけがないんです。
上手くやろうとする努力は当然必要です。

ただ、上手くいくかどうかわからないから不安で行動出来ない。
そんな人がたまにいるんですが、チャンスは1回しか無いんですか?って話です。

死ぬこと以外はかすり傷なんだし、何度でも挑戦しましょう。
挑戦していく過程でPDCAがっつり回せば必ず上手く行きます。

というか、上手くいくまでやるんです。だから最後には絶対成功する。

自転車の話

自転車って幼少期に「乗りたい!」って思った経験無いですか?
歩くよりも遠くにいけるし、羽が生えたみたいですよね。

かくいう私も兄弟がいたので、それを見て私も乗りたい!と思ったものです。
最初から上手く行くなんて当然思ってません。

何度も何度も怪我したり、田んぼに突っ込んだりしました。
でも、頑張って乗り続けたんです。

なぜか?

「自転車に乗りたい」

からです。

だからこそ、「出来るようになりたい」という気持ちだけあれば後はPDCAなんですよ。
出来るかどうか不安で・・・と行動しなかったら一生自転車に乗れないんです。

一度乗れるようになった自転車は何度でも乗れるようになります。

まとめ

小さい頃は情報が少ないからなんにだってなれるという気持ちがあったはずです。
大人になるにつれて、よくも悪くも情報が入り、最初から諦める人が多すます。

あの頃(子供)の気持ちのまま即行動出来る人だけが成功します。

執筆:中尾友一
編集:中尾友一
画像:FURE

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ABOUTこの記事をかいた人

中尾友一

1985年福岡生まれ。
ソフトバンクでセールスエンジニアとして活躍し、ソフトバンクグループ全体の表彰にて、チームでの受賞だけに留まらず、個人でも受賞。

ソフトバンクに5年間在籍後、代表の高原と共に株式会社Villnessを立ち上げ、その後、拠点を海外(シンガポール)に移し5年程在住。

現在は拠点を日本に移し、グローバルな会社経営を行っている。
主にマーケティング・企画を得意としている。

著書に「副業からのステップアップ起業」「今すぐ使える心理学でWEBマーケティングを攻略せよ!」共著に「Shopify(ショッピファイ)完全攻略ガイド〜初めてのECサイト構築〜」がある。