【情報をコンテンツ化する】まとめた情報には価値がある

From:中尾友一
(想像を絶する努力が出来る人より)

何事もTOPを目指すというのは並大抵の事では出来ず、想像を絶するほどの努力や毎日の積み重ねが必要です。

しかし、当の本人達は「当たり前」なのです。
TOPというのはそういうものなのです。それが基準値なのです。

もしあなたが「楽をして稼ごう」と思っているのであれば、それは「楽してオリンピックに出たい」「楽して医者になりたい」と言っているようなモノなので、そんなものは幻想だと早く気づいて下さい。

成功している人の「普通じゃね?楽勝だよ」の言葉は信じないようにしましょう。

「想像を絶する努力」をするがあまり、TOPを目指すという基準値が「当たり前過ぎて驚かなくなった」が正解です。

私自身10数年オンラインゲームを続けており、経験値イベントの際は3日寝ない!とかは当たり前です。
当たり前過ぎて、寝るやつは馬鹿だとさえ思っています。
※当然のように体を壊すので、良い子は真似しないように。

それがTOP of TOPであり続ける人の使命なのです。

さて本題ですが、今回は「【情報をコンテンツ化する】まとめた情報には価値がある」という記事について書こうと思います。

あなたの情報には価値がある

例えばですが、「起業」と聞いて何を想像しますか?
具体的に何をしたらよいかわかりますか?

恐らく、やった事がない人からすればチンプンカンプンではないでしょうか。

そういったものをこの記事(起業のマスターマップ)のようにまとめる事で、迷わず起業する事が出来るわけです。

情報としては1つ1つ調べれば出てくる情報だったりしますが、探すだけでも時間がかかってしまいます。
他にも経験の中で知りうる情報もあり、全てを0からやっていては人生が何周あっても足りません。

そういった情報をまとめておくだけで「起業」したい人にとっては価値があるわけです。

もうちょっとわかりやすく言うと、

枕の知識がない人が枕を買いに行ったとします。
Aという枕、Bという枕、Cという枕それぞれ効果効能が違って、値段も違ったとします。

迷いますよね?

そこであなたの登場です。あなたは全ての枕を買ったことがあります。
そして実際に使用しました。

最初はAという枕、次にBという枕、最終的にCという枕にたどり着き、これが一番良い!と気づきました。

理由としては、自分は○○だから、Cという枕はそこが合致していた。

もしあなたが枕を買ったことがない人であれば、この人の意見は非常に参考になるはずです。
つまり、価値があるわけです。

実際問題、枕を3つも買うことが有るかどうかは別として、これだけ情報が氾濫している情報化社会の世の中だからこそ、あなたの一番よかったモノは何?に価値があるわけです。

ただこれは持論ですが、結局全部経験してみないと本当の所はわからないというのが本音です。
これは「メキシコの漁師とMBAコンサルタント」の話に通じる話ですが。。。

情報をコンテンツ化するには?

無料のブログでもいいですし、Wordやtxtファイルで書いてPDF化するのもありです。

とにかく情報の海に投げ出され、溺れてる人を助けるためにわかりやすくまとめましょう。

まとめ方を勉強するならこの本がおすすめです。

【書籍レビュー】20歳の自分に受けさせたい文章講義

2019年8月1日

情報繋がりで最後に・・・

脳をハックしろ!

全ては自分の思い通りである。自ら選択し、動いた結果なのである。思考は現実化する。

執筆:中尾友一
編集:中尾友一
画像:FURE

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ABOUTこの記事をかいた人

中尾友一

1985年福岡生まれ。
ソフトバンクでセールスエンジニアとして活躍し、ソフトバンクグループ全体の表彰にて、チームでの受賞だけに留まらず、個人でも受賞。

ソフトバンクに5年間在籍後、代表の高原と共に株式会社Villnessを立ち上げ、その後、拠点を海外(シンガポール)に移し5年程在住。

現在は拠点を日本に移し、グローバルな会社経営を行っている。
主にマーケティング・企画を得意としている。

著書に「副業からのステップアップ起業」「今すぐ使える心理学でWEBマーケティングを攻略せよ!」共著に「Shopify(ショッピファイ)完全攻略ガイド〜初めてのECサイト構築〜」がある。