【電話秘書代行サービス】チャットワークへの通知が可能なビジネスコールを使ってみた感想・レビュー

コロナが思った以上に収束せず、どこの企業もテレワークで電話秘書代行サービスに脚光が浴びているわけですが、今回もやはり、実際に使ってみないとわからないってことで新しい電話秘書代行サービスのビジネスコールさんを使ってみたので感想・レビューです。

ビジネスコールとは?

マルチデバイス専用管理画面で電話対応の効率化を実現するスマート管理型電話代行サービスです。

ビジネスコール公式

これまでベルシステム24(e-秘書)、MKサービス、fondeskと実際に使ってみたという内容で、記事を書かせていただきました。
今回は新しくビジネスコールの良さがあったので使ってみる事にした感じです!

電話秘書代行サービスの3つのメリット

1.一次受けしてくれるので集中力がきれない
2.コストが安い
3.電話の見える化が出来る

ビジネスコールと他社比較

ビジネスコールは料金・通知先については優秀という感じです。

料金:他社のほとんどが月額1万円〜が多い所、ビジネルコールは40コールまでなら5,000円。
クオリティ:実際に使ってみましたが、なかなか繋がりませんでした。非常に残念。(MKサービスはクレーム系がかなりシビア)

①1回目
→ 只今お電話が大変混み合っております。しばらく経ってからおかけ直しください。ブーブーブーで切られる。
②2回目
→ 只今お電話が大変混み合っております。順番にお繋ぎ致しますので、このまましばらくお待ちください。2分後にオペレーターへ繋がる。
③3回目
→ 3分経っても只今お電話が大変混み合っております。順番にお繋ぎ致しますので、このまましばらくお待ちください。
のメッセージとBGMで繋がらないので、諦めて切電。

通知先:メールだけじゃなくチャットワークへ飛ばせる。(ベルシステムはメール通知のみ)

他社との比較表は下記に詳しく書いています。

【電話代行サービス比較】実際に4社導入してみたおすすめ業者とは

2020年9月10日
初回設定費用というものが「今だけ0円!」という事だったので実際に使ってみました。

Chatwork(チャットワーク)への通知

内容が直接表示されるわけではなく、管理画面に誘導されます。リンクをクリックし、管理画面に行くと下記のような感じで表示されます。

メールへの通知

チャットワーク同様、管理画面へ誘導されます。

まとめ

ビジネスコールは月額5000円〜で9時−21時(最大)365日対応っていう所が最大の魅力です。
通知先もメールと、チャットワークが選べるのが良いですね!

めちゃくちゃ残念なのは、実際に使ってみましたが、なかなか繋がりませんでした。そのうち改善される事を祈ります。

代表電話はコール数がそこそこあるのと、slack通知が必須の為、fondeskを引き続く使っていきますが、物販電話は現状40コール以下だし、チャットワークへの通知とメールだけで運用が回っているので、ビジネスコールさんを引き続き使ってみます。

改善されないようであればベルシステムに出戻りか・・・?

執筆:中尾友一
編集:中尾友一皆川知徳
画像:ビジネスコール公式,iPhoneスクリーンショット

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ABOUTこの記事をかいた人

中尾友一

1985年福岡生まれ。
ソフトバンクでセールスエンジニアとして活躍し、ソフトバンクグループ全体の表彰にて、チームでの受賞だけに留まらず、個人でも受賞。

ソフトバンクに5年間在籍後、代表の高原と共に株式会社Villnessを立ち上げ、その後、拠点を海外(シンガポール)に移し5年程在住。

現在は拠点を日本に戻し、グローバルな会社経営を行っている。
主にマーケティング・企画を得意としている。

【著書】
●副業からのステップアップ起業
●今すぐ使える心理学でWEBマーケティングを攻略せよ!
●ゲーム「脳」がビジネスを完全攻略
●一生使える「SEO対策」超入門(執筆中)

【共著】
●Shopify(ショッピファイ)完全攻略ガイド〜初めてのECサイト構築〜

著書一覧→http://amzn.to/2lCci6e

【記事に関連する資格等】
ファイナンシャル・プランニング技能士 3級(通称:FP3級) 取得(2021年1月24日実施試験)
Shopify公式/パートナー養成プログラム『Shopify Partner Boot Camp:Japan #4』受講修了